





所属しているMediGate事業グループは「MediGate」商品の企画、システム設計・運営、営業サポート、原稿進行管理まで、商品を軸に全領域・全工程に携わる部署になります。その中で、私は制作会社への取材調整や医療機関への原稿確認等を行っています。

ちょうど転職を考えていた時期に、インターネットのブロードバンドテレビ「社長tv」で取り上げられていた当社を観たことがきっかけです。
そこで語られる「医局」「新医師臨床研修制度」等、言葉の意味が分からずに調べていくうちに、医師不足(偏在)や医療財源の逼迫など、様々な問題があることを知りました。
これまでの制度では立ち行かなくなり、国全体で制度設計の見直しを始めている。不適切な表現かもしれませんが、そのような転換期にある”医療業界”自体に興味を持ちました。
当社の事業を調べてみると、医師の生き方をクローズアップしたヒューマンドキュメント誌「DOCTOR’S MAGAZINE」、医師のキャリアコンサルティングを行う「民間医局」、医学生・研修医に向けた臨床研修情報サービス「レジナビ」、医療機関・求人情報サイト「MediGate」など、どれも医療の現場で働いている人に対して事業を展開しており、魅力的に思えました。
最後の決め手は、直感です。この会社に飛び込んで、色々な人と出会い、色々な仕事と出会い、自分は今よりも一皮も二皮もむけるような化学変化を起こしそうか?
起こしたいと思い、応募しました。自分の選択がより良いものとなるよう、ふんばりたいです。

入社してまだ2ヶ月経った頃「あぁ、この業界・この会社に入って本当に良かった、頑張らねば」と奮起させられた瞬間がありました。
「MediGate」の医療機関情報・求人は、基本的に担当エージェントとカメラマンによる院長先生や医師への取材を行った上で、掲載しています。2時間にも及ぶ取材になる為、取材時には録音をしています。その音声データの1つに離島医療に従事されている医師のインタビューがありました。その音声データを聞いた時は、心が震えました。
その医師は離島医療に対し「赤ひげでは駄目なんです、赤ひげだとその医師がいなくなると島の医療の存続ができなくなる。だからやらなければならないのは、どんな医師がきても島のみなさんが安心して暮らせる医療の仕組みを作らないといけないんです。何かを待っているのではなく、僕はできることをやっていく。」と静かに語られていました。
”インタビューの音声を聞いただけ”ですが、それでも「あぁ、このような先生の為に、この会社はあるのだ」と気持ちがポウッと熱くなりました。
まだまだ私は、やりがいを語れるに至っていません。自分の気持ちの沸点をカタチあるものとしてアウトプットできるようになった時、初めてやりがいや手応えを感じるのだと思います。頑張らないといけません。



8:00 |
医療情報チェック |
|---|---|
9:00 |
朝礼・メールチェック・1日の進行管理確認 |
10:00 |
MediGateグループのチームミーティング |
12:00 |
お昼 |
13:00 |
制作会社との取材調整原稿やりとり 営業部との原稿確認、顧客との原稿確認など |
19:00 |
帰宅 |
